Shokz OpenFit Proを購入して初日に使った感想。耳をふさがないオープンイヤー型イヤホンの快適さをレビュー

【買ってよかった】Shokz OpenFit Proを使って初日に感じたこと|耳をふさがないってこんなに快適なんだ

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こんにちは、SoundCrafter AIです。

今回、前から気になっていたShokz OpenFit Proを購入しました。

いわゆる耳をふさがない「オープンイヤー型」の完全ワイヤレスイヤホンです。

まだ使い始めて初日なので、音質やバッテリー、長期間使ったときの耐久性まで詳しく語れる段階ではありません。

ただ、初めて装着してしばらく使っただけでも、
「これは買ってよかったかもしれない」
と思えるポイントがいくつもありました。

一番驚いたのは「耳をふさがない」という快適さ

OpenFit Proを使って最初に感じたのは、
耳をふさがないだけで、こんなに楽なのかということでした。

これまで一般的なイヤホンを使っていると、どうしても耳の穴にイヤーピースを入れることになります。

短時間ならそれほど気にならなくても、長時間つけていると、

・耳の中が蒸れる
・少し痛くなる
・圧迫されている感じがする
・外したくなる

ということがありました。ところがOpenFit Proは耳の穴をふさがないので、その感覚がかなり違います。

蒸れにくいのが想像以上に快適

個人的に初日から「これはいい」と思ったのが、耳が蒸れにくいことです。

暑い時期にイヤホンを使っていると、耳の中が蒸れて不快に感じることがあります。

でもオープンイヤー型は耳の穴が開いたままなので、密閉型イヤホンとは感覚がまったく違います。

音楽を聴いているのに、
耳だけは開放されている。
この感覚は、実際に使ってみるとかなり気持ちいいです。

耳が痛くなりにくそう

もうひとつ大きかったのが、耳の穴が痛くなりにくいことです。

もちろん、これはまだ初日の感想です。長時間、何日も使えば印象が変わる可能性はあります。

それでも初日に数時間使ってみた限りでは、
イヤーピースを耳の中に押し込む圧迫感がないだけで、かなり楽に感じました。

「イヤホンは長時間つけると疲れるもの」と思っていたのですが、そのイメージが少し変わりそうです。

「つけている感覚」がかなり少ない

OpenFit Proを使っていて面白いと思ったのが、
しばらくすると装着していることを忘れそうになることです。

もちろん完全に何もつけていないわけではありません。耳にはイヤホンが掛かっています。

それでも、耳の穴の中に何かが入っている感覚がないので、
「イヤホンをしている」というストレスがかなり少ないです。

これは作業中や家事中、散歩など、長時間音楽を流しておきたいときに便利そうだと感じました。

周りの音が聞こえる安心感

オープンイヤー型の大きな特徴は、音楽を聴きながらでも周囲の音を確認しやすいことです。

インターホンの音。
家電の動作音。
周囲から話しかけられた声。

こういった音に気づきやすい。

音楽の世界に入り込みながらも、
現実世界と完全に遮断されないところが、このイヤホンの面白いところだと思います。

オープンイヤーなのに音がしっかりしている

購入前に少し気になっていたのが音質でした。

「音がスカスカなのでは?」
「低音がほとんど聞こえないのでは?」

と思っていました。

ところが、初日に聴いた印象では、
想像していたよりもしっかり音楽を楽しめます。

特にボーカルが聴き取りやすく、ポップスやロックなど普段よく聴く音楽との相性も良さそうです。

まだ細かい音質評価まではできませんが、
「ながら聴き用だから音質は二の次」
という感じではなさそうです。

フォーカスモードもこれから試してみたい

OpenFit Proには、周囲の騒音を抑えて音楽を聴きやすくする「フォーカスモード」があります。

耳をふさがないイヤホンなのに、騒音を抑えられるというのはかなり面白い機能です。

初日ではまだ十分に試せていないので、

・電車の中
・街中
・カフェ
・エアコンや空気清浄機の近く
・人の話し声がある場所

など、いろいろな環境で試してみたいと思っています。

初日で感じた「買ってよかった」ポイント

初日の印象をまとめると、こんな感じです。

◎ 耳をふさがないので開放感がある
◎ 耳の中が蒸れにくい
◎ 耳が痛くなりにくそう
◎ 長時間つけても疲れにくそう
◎ 装着している感覚がかなり少ない
◎ 周囲の音も確認できる
◎ 思った以上に音楽をしっかり楽しめる

まだ初日なので、
「絶対にこれが最高のイヤホンです」
とまでは言いません。

ただ、今のところかなり好印象です。

特に、
耳が痛くなりやすい人や、長時間イヤホンを使う人には、この開放感はかなり魅力的だと思います。

「イヤホンは耳をふさぐもの」という感覚が変わった

今回OpenFit Proを使ってみて、一番印象に残ったのは、
イヤホンそのものに対する感覚が少し変わったことでした。

これまでは、イヤホンといえば耳の穴に入れて使うもの。

その代わりに周囲の音を遮断して、音楽に集中するもの。

そんなイメージを持っていました。

でもOpenFit Proは違います。

周囲とつながったまま音楽を楽しめる。
しかも耳を圧迫しにくく、蒸れにくい。

この「音楽を生活の中に自然に置いておける感じ」が、オープンイヤー型の魅力なのかもしれません。

まとめ|まだ1日目。でも、かなり便利な予感

Shokz OpenFit Proを使い始めて、まだ1日目。

それでも、


耳をふさがない。
蒸れにくい。
耳が痛くなりにくい。
つけている感覚が少ない。

この4つだけでも、今まで使ってきたイヤホンとはかなり違う印象を受けています。


「これ、毎日の普段使いにはかなり便利なんじゃないか?」

という予感があります。

これから通勤や外出、家の中での作業、長時間の音楽鑑賞など、いろいろな場面で使ってみます。

しばらく使ったあとには、
「1週間使って分かった良かった点・気になった点」
もまとめてみたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

SoundCrafter AI

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